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2026.10.21 梅本さんと・・。

先日、梅本さんと久しぶりにお会いし、いろいろとお話しすることができました。
梅本さんと出会ったのは、僕が中学校で生徒指導主事をしていた頃。子どもたちが社会のことを知り、さまざまな問題について自分の頭で本気で考えることのできる学校をつくりたい。
そんな思いで、人権を大切にした学校づくりに取り組んでいました。そして、学校の外ともつながる必要があると考え、何のつてもない中、無我夢中であちこちの扉を叩いていました。
そんな時に出会ったのが梅本さんでした。それからもう20年ほどのお付き合いになるでしょうか。
僕が教頭、校長になってからも、そして子どもたちと一緒にピュシスをつくってからも、壁にぶつかった時にはいつも相談に乗っていただいています。
梅本さんからは、本当にたくさんのことを学ばせていただいています。梅本さんは現在も、青少年指導員や学校運営委員、地域教育協議会などに関わる一方、野球やソフトボール、太鼓、音楽など、スポーツや文化活動を通しても、子どもたちや地域の人々とつながり続けておられます。その姿勢は、出会った頃から今も変わりません。
今回も、学校教育や社会教育のあり方について、いろいろとお話しすることができました。
これからも、いろいろな方とつながりながら、学び続けたいと思います。

2026.10.5
木村泰子さんとランチミーティング
学校の構造を変えようと、日本中を走り回っておられる木村泰子さんと、TAFピュシスのメンバーでランチをご一緒しました。
木村さんには、TAFピュシスの第1回、第2回のイベントにもメインゲストとして来ていただき、それ以降もずっと活動を気にかけ、応援していただいています。
今回も教育や学校について、いろいろなお話を聞かせていただきました。
お忙しい中、時間をつくっていただき、ありがとうございました。
これからもピュシスは、学生たちと一緒に、自分たちらしい活動を一歩一歩続けていきたいと思います。
6回のトライアルを終えた、ピュシスメンバーと参加者の声です。
<参加者の声>
大学生の人たちと喋れてよかったです。
大学生の人たちがどんなことをしているのかとか、いろんな話を聞けてよかったです。
またぜひ来てください。
いろんな新しいことを経験できてよかったです。
自分のことを振り返ったり、これからのことを考えたりするきっかけにもなりました。
将来やりたいことについても考えることができました。
また来てほしいです。
僕は2回しか参加できなかったけど、楽しかったです。
自分の将来のこととか、趣味のこととかを改めて考えることができました。
ほとんど毎回来ました。いろんなことができて、おもろかったです。
ほんまにおもろかったです。
今まで知らなかったことを知ることができました。
またこういう企画をやってほしいです。
ぴゅしす one more!
<参加したピュシスメンバーの振り返り>
今回参加して、みなさんと一緒に活動する中で、自分自身もいろいろ学ぶことができました。
みなさんと関わる中で、自分も楽しみながら参加することができました。
私自身、中学生や高校生の時に、もっといろんなことを知っていたらよかったなと思っています。
もっとあんなこと知ってたら、私ここも目指してたかもしれない、と思うこともあります。
もちろん、今までしてきた経験が無駄だったとは思っていません。
でも、もっといろんなことを知ったり、いろんな経験をしたりすることで、自分の可能性や選択肢は広がると思っています。
もしこれからも続けていけるなら、もっとみんなと話をしたいし、「こんなことやってみたらいいよ」とか、「一緒にこれやってみない?」みたいなことも伝えていけたらと思っています。
6回、本当にありがとうございました。
6回のトライアルを終えて
2026.9.25




2026年9月3日
新しいトライアル、第6回を行いました。
全6回のプログラム、最終回は「カルチャーDay!」。
今回のテーマは「世界」です。
最初は、世界をテーマにしたクイズからスタートしました。
これが思っていた以上に盛り上がりました。
知っている問題もあれば、「えー、どっちやろ?」と迷う問題も。
みんなであれこれ言いながら考え、答えが出るたびにまた盛り上がります。
そして後半は、世界のお菓子。
いろいろな国のお菓子を並べて、まずはパッケージの文字や見た目から、どこの国のお菓子なのかを予想しました。
答えを確認したら、みんなで実際に食べてみます。
ここからはもう、滅茶苦茶賑やか!
「これ美味しい!」
「辛っ!」
「これ何の味?」
同じものを食べても、反応はそれぞれです。
一番好きだったお菓子、初めて知った国、そして行ってみたい国。
食べることをきっかけに、知らなかった国や文化にも少しずつ話が広がっていきました。
この日のホワイトボードに書かれていたのは、
「世界は思っているよりずっと広い!」
知らない国がある。
知らない文化がある。
そして、知らない味もある。
まずは知ってみる。
実際に食べてみる。
そして、みんなで話してみる。
そんな世界の広さを、ワイワイ楽しんだ最終回になりました😊
これで全6回の新しいトライアルが終了しました。
6回を通して何があったのか、何が見えてきたのか。
それについては、また改めて振り返りたいと思います。

2026年9月2日
全6回の新しいトライアル、第5回を行いました。
今回のテーマは「ものづくりDay!」。
大学生が用意したのは、スライムづくり、キャンドルづくり、バスボムづくり。とはいえ、何を作るかを最初から決めていたわけではありません。
「どれを作りたい?」とみんなに聞いて、今回はスライムとキャンドルに決まりました。材料を広げると、そこからはそれぞれのものづくり。色を選んだり、香りを選んだり、どれくらい入れるのか考えたり。始まると、みんな真剣です。
大学生と中高生が一緒になって、聞いたり、教えたり、お互いに出来上がっていくものを見せ合ったり。同じ材料を使っていても、色も形も仕上がりも違います。もちろん、思った通りにならないことも。それでも、やってみたからこそ分かることがあります。「こうしたい」と自分で選んで、実際に手を動かしてみる。ものづくりって、出来上がったものだけじゃなく、その途中も面白いんだなと思いました。
なんだかんだ言いながら、最後まで賑やかな第5回になりました。
全6回のトライアルも、いよいよあと1回。
次回は「カルチャーday!」です。








2026年9月1日
全6回の新しいトライアル、第4回を行いました。
今回のテーマは「一人暮らしを想像Day!」。
「もしも、明日から一人暮らしをすることになったら、晩ごはんどうする?」そんな問いから始まりました。自炊する? 外食する? デリバリー?まずはそれぞれが考えてみます。そして今回は、考えるだけではなく実際にやってみよう!ということで、みんなで焼きそば作り。材料を見ながら考えたり、役割を決めたり、声をかけ合ったり。大学生も中高生も一緒になって、焼いて、作って、食べました。もちろん、一人暮らしに正解なんてありません。
「自分ならどうする?」
まずは自分で考えて、やってみる。そして、他の人の考えにも触れてみる。そんなことが自然にできる時間になったように思います。今回も僕はほとんど見ているだけ。
この6回の活動は、ピュシスの大学生や高校生が一から考えて作っています。
僕が何かを教えるより、大学生と中高生が一緒になって考えたり、笑ったり、やってみたり。
そんな姿を見ているのが、なかなか面白い。
全6回のトライアルも、残り2回。
次回は「わくわく研究day!」。
さて、次は何が起こるのか。僕も楽しみです。

2026年8月28日
全6回の新しいトライアル、第3回を行いました。今回のテーマは「チームで協力Day!」。
事前にうちのメンバーから、「ゲームを自分たちで作りました」と聞いて、ちょっとびっくり。でも同時に、参加してくれる中高生が楽しんでくれるかなー、という心配も少ししていました。
当日は11名が参加。始まってみると、そんな心配は必要なし。予想以上に楽しんでくれました。みんなで考えたり、声をかけ合ったり、笑ったり、何度も挑戦したり。うちのメンバーも中高生も一緒になって楽しんでいました。
途中ではカードゲームも少し。僕は今回もほとんど見ていましたが、楽しそうな姿を見ながら、ほっとしました。何をするのかももちろん大切。でも、誰と一緒にやるのか。その中でどんな時間を過ごすのか。やっぱり、そこなんだろうなと思います。
終了後は、スタッフの皆さんとうちのメンバーで振り返り。いろいろなお話も聞かせていただきました。何が正解なのかは分かりません。だからこそ、いろいろな人の話を聞きながら、考えて、またやってみる。
全6回のトライアルも、これで折り返しです。残り3回。どうなるのか。僕も楽しみです。




2026年8月24日
全6回の新しいトライアル、第2回を行いました。
今回のテーマは「好きを突き詰めよう!ものづくりday」。
大学生がそれぞれの「好き」や「得意」を持ち寄り、中高生と一緒にものづくりを楽しみました。
レジンキーホルダー、編み物、ネイルチップなど、いろいろな「好き」が同じ場所に集まりました。
自分が好きなことを誰かに伝える。誰かが好きなことをちょっとやってみる。そんな関わりの中から、今まで知らなかったものに触れたり、自分の新しい「好き」に気づいたり。
何を作ったかだけではなく、その時間を誰と、どんなふうに過ごしたのか。
そんなところも大切にしたいと思っています。
第2回も無事終了。次回は「チームで協力Day!」。少しずつ変化していく場の様子も楽しみです。









2026年8月22日
新しいトライアルが始まりました。
大学生と中高生が一緒につくる、全6回のトライアルプログラムが始まりました。
第1回のテーマは「自分磨き」。
学生メンバーが自分たちで内容を考え、準備を進めてきました。
当日は、メイクやダンス、筋トレ、ヨガなど、それぞれの「自分磨き」を楽しみながら、大学生と中高生が一緒に時間を過ごしました。
最後の振り返りでは、
「新しいことに一歩踏み出すのは勇気がいる。でも、一歩踏み出しやすい雰囲気だった」
という言葉もありました。
まずは第1回が終了。
これから回を重ねる中で、どんな場になっていくのか楽しみです。
2026年8月20日
今週から始まる「ピュシス」のトライアルに向けて、学生メンバーが案内を作成しました。
「ピュシス」は、大学生と中高生が一緒につくる、学びと体験の場です。
いよいよ、新しい活動が始まります。

2026年8月15日 新たな活動に向け、メンバーで打ち合わせを行いました。今後、放課後等デイサービスや学童と連携し、子どもたちとの新たな取り組みを進め ていきます。

TAFピュシスの活動やイベント、お知らせを掲載しています。


