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私たちは
  人として生きていく

Living as our True Selves.

A youth-led community creating spaces for dialogue,      

dignity, and authentic human connection.

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それでも、生きようとしている人がいる

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クレド CREDO

ありのままが、壊されずに在るために。
Preserving our essence, remaining unbroken.

「役に立つか」よりも「そこに人がいるか」を問い続ける。
Beyond utility — always seeing the human being.

自分の違和感に立ち止まることを大切にする。
Honor your intuition. Pause when something feels wrong.

うまくやることよりも、壊さずにいることを選ぶ。
Choose wholeness over performance.

構造的な犠牲から目を逸らさない。
Do not look away from systemic harm.

矛盾を抱えながら、人と人として関わり続ける。
Embrace contradiction. Stay in human relationship.

代表者からのメッセージ

​MESSAGE FROM THE REPRESENTATIVE

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私は、生きづらさを抱える若者が「そのままでいていい」と思える場所をつくりたいと願い、学生たちと相談してTAFピュシスを立ち上げました。

 

私たちは、支援する側とされる側に分かれるのではなく、共に在ることを大切にしています。

 

そして、焦りや条件に流されず、若者の自由を守る団体でありたいと考えています。

ピュシスの取り組み

この2年間、イベントや講演会を重ね、多くの対話を紡いできました。 そして今、私たちは次のかたちを模索しています。

急いで答えを出そうとは思っていません。 メンバー一人ひとりが自分の違和感に立ち止まり、膝を突き合わせて話し続ける。 この「混ざり合い、揺れ動く時間」そのものが、今のピュシスの主役です。

TAFピュシス 学生メンバー一同

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活動実績

■ 2023.12.16:vol.1「みんなで考えるこれからの教育」
・ゲスト:木村 泰子 氏(大空小学校初代校長)
・内容:「不登校は、子どもが悪いのではない。学校というシステムがつくっている

 のだ」という痛烈な問いから、ぴゅしすの活動は始まりました。木村氏を囲み、「す

 べての子どもの学習権」を守るとはどういうことかを徹底的に議論。きれいごとの理

 想論ではなく、現場で起きている「排除」の構造を直視し、既存の教育の枠組みを根

 本から揺さぶったキックオフ。ここから、単なる「学校の代わり」ではない、新しい

 居場所の哲学が形作られました。



■ 2024.3.3:TAFpysis イベント第2弾「タネと土のまにまに」
・会場:淡路島「タネノチカラ」
・内容:頭で考える教育論を一度捨て、ハイヒールを脱ぎ捨てて農場へ。淡路島の土

 を触り、薪を割り、火を囲む。そこにあったのは、農業という営みが持つ「生命の厳

 しさと豊かさ」でした。「私たちはどこへ向かうのか」という問いに対し、言葉(ロゴ

 ス)ではなく身体感覚(ピュシス)で答えを探った一日。効率や合理性を追求する現

 代社会へのアンチテーゼとして、人間が本来持っている「生きる力」を再確認する時

 間となりました。



■ 2024.3.22:vol.2「みんなで考えるこれからの教育」
・ゲスト:木村 泰子 氏
・会場:大阪ドーンセンター
・内容:第1回での問いをさらに深め、「学校は誰のためにあるのか?」という原点に回

 帰。ゲストの話を聴くだけの講演会スタイルを脱し、スタッフや参加者が円になって

 語り合う濃密な交流を実施しました。「みんなの学校」を単なる遠い世界のおとぎ話に

 留めず、自分たちの地域や家庭で今すぐ起こせる「次なるアクション」を模索。きれい

 な結論を出すことよりも、参加者一人ひとりが「違和感」を持ち帰り、それぞれの現 

 場で変革を始めるための種を蒔いたイベントです。



■ 2024.8.23:第4回イベント「探究の本質と、学校を変える突破口」
・会場:池田市・アゼリアホール
・ゲスト:池谷 陽平 氏(追手門学院中高)、田代 浩和 氏(常翔学園中高校長)
・内容:教育関係者だけでなく、多くの市民を巻き込み「探究」を軸に学校がどう変

 わっていけるのかを共に考えた一日。学生たちが自らの実践を通して、「生徒が学校

 を変えていってもいいんだ」というメッセージを直接社会へ届けました。学校という

 枠を超え、地域全体で学びのあり方を問い直す挑戦となりました。

■ 2024.9.14-15:未来の先生フォーラム2024 リアル
・会場:桜美林大学新宿キャンパス
・内容:全国の教育関係者が集まる「未来の先生フォーラム」に、学生団体として選出

 されセミナーを開催しました。 テーマは「現実逃避はもうやめだ!~私たち学生が目

 指す未来の教育~」。 綺麗ごとの教育論や理想論ではなく、学生たちが自らの言葉で、

 現場での実践と「生のままの人間(自然)」として生きる姿を発信。一人の当事者とし

 て教育の本質を問い直す彼らの姿勢は、多くのプロの教育者と共に、これからの学び

 のあり方を考える貴重な機会となりました。

■ 2025.2.15:vol.4「みんなで考えるこれからの教育」
・テーマ:「私たち学生の未来はどうなるのだろうか」〜学校って何?幸せって何?〜
・会場:常翔学園研修センター(大阪市旭区大宮5丁目16-1)
・ゲスト:平井 聡一郎 氏
・共催:常翔学園中・高等学校(田代 浩和 校長)
・内容:不登校や教員不足など深刻な教育課題に対し、学生と大人が対等に「学校の存

 在意義」や「人生の幸せ」を問い直した回。TAFpysis、常翔学園生徒会、LX DESIG

 N社、APU Speak Outの4団体が連携し、多様な視点で未来を紐解いた。「学校の文化」

 や伝統」が立ちはだかる中、生徒と大人が一緒になって本当の幸せを考えた、学生

 主体実践的な集まり。

 

■ 2025.8.4:深野中学校 対話型研修③

  「これからの学校を考える 〜私たちがおそれているものは〜」
・会場:Parallel Village
・ゲスト:大坪 真哉 氏、中川 舞音 氏(TAF Physis)
・参加者:深野中学校生徒、応援団
・内容:「真面目に、わいわいと2学期からの学校のこと、話し合いましょう♪」を

 合言葉に、異なる意見を聴くことから始める対話型研修。お昼ご飯を持ち込み、

 リラックスした空間で「学校のあり方」を生徒自らの視点で問い直した時間。

  

 

 

■ 2025.8.6:特別イベント「私らしい生き方」
・ゲスト:西原 さつき 氏(俳優・モデル / 乙女塾代表)

・会場:大阪男女共同参画・青少年センター<ドーンセンター>

・内容:「なぜ制服は決められているの?」という学生の純粋な問いから生まれた企画。

 トランスジェンダー女性として活動する西原さつき氏を迎え、ジェンダーレス制服の

 展示や比較紹介を行いました。単に服を選ぶことだけでなく、世の中の「ふつう」と

 いう枠組みを問い直し、装いという身近な選択肢から自分らしい生き方を模索する。

 学生と市民が共に、多様な価値観に触れ、心のバリアを外していくような温かい時間と

 なりました。

■ 2025.9.14:特別イベント「濱口瑛士さんと考える障害と自由」
・ゲスト:濱口 瑛士 氏、園子氏(画家 / ピュシス名付け親)
・会場:大阪男女共同参画・青少年センター<ドーンセンター>
・内容:ぴゅしすの名付け親であり、ロゴやキャラクターのデザインを手がけてくれた

 画家・濱口瑛士氏を迎えた特別な一日。 読み書きに困難を抱える「ディスレクシア」

 である瑛士氏のライブペインティングを通じ、言葉を超えた表現の根源的な喜びを分か

 ち合いました。また、母・智子氏の講演では、家族として共に歩んできたリアルな軌跡

 が語られ、「障がい」という枠組みを超えて、誰もが持つ「自分らしく表現する自由」

 のあり方を根本から問い直す、温かくも深い思索の時間となりました。

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TAFピュシスは、Goodstack認定団体として、テクノロジー支援を受けています
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